2011年08月14日

探検隊は「赤羽台+」さんへ

暑いが湿度は割と無い日
探検隊は赤羽台をめざします。

今日は、以前もすこし触れましたが、
赤羽台+さんに取材を行わせていただきます。

nuvel.JPG
団地の新しいデザイン、ヌーベル棟の建設が進む、赤羽台のUR。

kyutou.JPG
ただ建物が代わるということではないですね
もともと住まう人々にとってはどうか?
とうぜんこの町の記憶を残したい。
そうしたアーカイブ化を目指す学生プロジェクト、
『赤羽台プラス』さんに
探検隊は取材しました。

質問と合わせて
音声を載せます。

ネオ北> ◎ まづ、「あつまリビング」について


atumaribinngu.JPG


ネオ北> ◎ このプロジェクトに参加しようと思ったのは?(個人的見解として)



ネオ北> ◎ 昭和37年に団地の歴史が始まる、その記憶の継承はどのように?



ネオ北> ◎ ある意味 振返らない街、東京をどう思いますか?


ice.JPG
(お話に出てくるアイスを作る機械)


ネオ北> ◎ 海外にはこうした集合住宅のアーカイブがあるそうですが?

収録中、閉店されるお店さんのマスターがこられました。

heiten.JPG
アーカイブに新たな1ページが、赤羽台の記憶として残される。

shouten.JPG

今だから出来る事なのですね。


ネオ北> ◎ あつまった資料についてお聞かせください。


shiryou.JPG


ネオ北> ◎ いわば過去を集める作業と同時に
現在にも眼を向け活動もされ、住民の方々の潤滑剤としての取り組み
こうした過去現在の取り組みが未来につながる訳ですが
活動を通して個人的に感じたエピソードなどありますか?




ネオ北> ◎ 赤羽台+ さんから北区民に向けコメント


poster.JPG


ネオ北> ◎ 隊長からの質問


新旧の団地が入れ替わるそんな今
赤羽台にプラスする。そんなプロジェクト。
http://d.hatena.ne.jp/akapla/
「赤羽台プラス」

学生と住民がコラボして、
土地の記憶のアーカイブ化と
新しい入居者と元々住まう方々との連携の手助け。
そして未来へ残す。

北区のこの場所で大学生と住人が一体で活動をしています。
見守りましょう。

赤羽台プラス ツイッター
http://twitter.com/#!/akabanedai_plus

皆さんの身近な土地の歴史。
すこし探って見るのも楽しいかもしれませんよ?

では ごめんなすって。


shatter.JPG


参考URL

http://www.tok2.com/home/danchisaisei/
NPO団地再生研究会

http://www.danchisaisei.org/
団地再生支援協会




All Rights Reserved, neoKITAKUMIN


タグ:赤羽台
posted by neokita at 09:05| 東京 🌁| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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